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〜 変化に富んだトレーニングで楽しみながら経験者のステップアップをお手伝い 〜

SELECT
はるかぜマラソン チャレンジ
「オフシーズンの走力維持」
毎年3〜6月開催
はるかぜマラソン チャレンジ
「フルマラソン3.5〜4.5時間」
毎年8〜12月開催

ステップアッププログラム参加者の声と目標大会結果




オフシーズンにロングと遊びで足腰強化!
春のオフトレプログラム


プログラム期間: 2019年3月10日(日)〜6月23日(日)
目標: オフシーズンの走力維持と向上&向津具ダブルフルマラソン
(参加任意)

   

2018年開催のオフトレプログラムの模様です


◆企画・主催 
: ランザローテ

◆プログラム内容と目標

  • 2019年秋からのマラソンシーズンで、フルマラソン3時間30分〜4時間30分を目指せるよう、オフシーズンにベースとなる体づくりを行うラントレーニングプログラムです。
  • 街中ファルトレクやロング走などを中心としたトレーニングを行っていきます。トレーニングになり得る負荷をかけつつも、コースに工夫を凝らして、趣味らしく遊び心を取入れた楽しいトレーニングを心がけます。
  • トレーニング効果を高め次シーズンまでのモチベーション持続を狙って、メンバー間のチームワークを大切にしていきます。
  • プログラム成果を試す場として、向津具ダブルフルマラソン(42km/84km)をご紹介しています(参加任意、大会受付〜2/28まで)。
◆参加要件 ※有効に活用いただける方の目安です
  1. フルマラソン完走経験があり、次シーズン3時間30分〜4時間30分を目標とされている方 (日常ランペース5分00秒〜6分30秒/km目安)
  2. 自然の中のランニング、遊び心を持ってランニングを楽しんでいただける方
  3. チームワークを大切にしていただける方

練習会日程およびトレーニング内容

※集合時間は07:00〜08:30を予定していますが、回により場所は異なります
※集合時間と場所を変更する場合は事前にご連絡いたします
  1. 3/10(日) 街中ファルトレク
        ※08:00ランザローテ店舗集合
  2. 3/23(土) 街中ファルトレク
        ※08:00ランザローテ店舗集合
  3. 4/7(日) スペシャルファルトレク(能古島)
        ※08:00姪浜フェリー乗り場集合、走力により10km/15km2コース
  4. 4/21(日) 若杉山23km MAP
        ※08:00地下鉄福岡空港駅集合/JR篠栗駅解散
  5. 4/30(祝) 50kmチャレンジロング走
        ※07:00ランザローテ集合&解散 、個別に距離設定可、フル6〜7時間見込み
  6. 5/19(日) 50kmチャレンジロング走
        ※07:00ランザローテ集合&解散 、個別に距離設定可、フル7〜8時間見込み
  7. 6/1(土) 牛頸ダム周回ペース走 MAP
        ※ 08:30現地集合、 西鉄下大利駅よりバスあり
  8. 6/23(日) 温泉ラン30km
        ※07:00ランザローテ集合/現地解散、アフター入浴&ランチ(希望者費用別途)
  • トレーニング用語解説
     [クロカン(クロスカントリー)]: 適度な起伏がある自然のコースを利用したランニング
     [トレイルランニング]: 深く自然の野山に分け入り行うランニング
     [ロゲイニング]: 地図を見ながらチェックポイントを探し、合計獲得点数を競うアウトドアゲーム
     [ファルトレク]: 地形変化を利用し、インターバル的にペース変化つけて走るトレーニング
  • 個別の状況変化に対応するため、月1回店内での個別相談でさらに細かな後押しを行います。トレーニングのみならず、こちらもステップアッププログラム独自の取組みですのでどうぞ積極的にご利用ください。
  • プログラム独自に掲示板を設置します。来店しにくい方のためにこちらでも随時個別相談受付いたします。また、各々の交流にもご活用ください。
  • よりステップアップ意識の高い方は、練習効果を高めるため上記日程以外に、月1回開催のランザローテ大濠公園練習会での10キロペース走をアドバイスしていきます。
  • 向津具ダブルフルマラソン(42k/84k)他ウルトラマラソン大会に参加予定の方には、オフトレプログラムとロング走を組合わせた効率的な練習組立てをアドバイスしていきます。

◆募集人数 :  15名 ※最少催行5名

参加費 :  16,000円

◆応募要領と受付期間 :  2019年1月29日(火)〜3月3日(日) 

受付を〆切いたしました。

  • ランザローテ店頭にてお申し込み受付いたします。
  • 受付の際、無理なチャレンジとならないよう普段のお取組内容や現状の走力、次シーズンの目標などお伺いいたします。
  • 電話・メールのみでのお申し込み&予約は受付できませんことご了承ください。
  • ご不明な点ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。

その他

  • 全日程小雨決行しますが、強雨が続く荒天予報の場合は前日に中止決定することもあります。
  • フルマラソン目標に合わせ、日常5分00秒〜6分30秒/km程度のペースで走る方を想定したプログラムにします。ランニングを始めて間もない方、また日常4分/km台で走られているシリアスな方のご参加はご遠慮ください。ファンランナー向けには ナチュラルランプログラム をご用意しています。
  • トレイルランとファルトレクではグループで進むため、走力高い方のご協力をお願いする場合もあります。
  • 遠征時の交通費、入浴および食事代等は別途必要となります。
  • 向津具ダブルフルマラソン申込みは各自行ってください。(参加任意、大会受付〜2/28まで)
  • 参加者みなさんの練習状況をホームページに掲載いたします。あらかじめご了解ください。
  • 日により集合場所と時間が異なりますので、詳細は開始前に郵送しますご案内を参照ください。
  • ご不明な点やご質問ございましたらお気軽にお問い合わせください。店頭でもご説明いたします。有効に活用いただくため、内容を納得された上でお申込みください。  

  

向津具マラソンコース景観


 

人生のベストランへ
フルマラソン  ステップアッププログラム
プログラム終了しました。以下は2018年の開催内容になります。

プログラム期間: 2018年8月19日(日)〜12月1日(土)
目 標: 青島太平洋マラソン大会/防府読売マラソン大会でのベストラン


2017年フルマラソンステップアッププログラムの模様


◆企画・主催 
: ランザローテ

◆プログラム内容と目標

  • フルマラソン大会での記録更新を目指す、中上級者向けフルマラソンステップアッププログラムです。
  • フルマラソン練習の核となる”ペース走”に重点を置き、短期間で燃え尽きないよう、翌年以降のステップにつながるマラソン練習リズムと組立て方を身に付けていきます。
  • 月1回店頭で面談を行いまして、可能な範囲で個別に細かな後押しを行っていきます。
  • 目標や走力が異なってもお互いを応援し合う一体感あるチームワークも大切にしてきます。

◆内容詳細

  • フルマラソン練習講習会(記録更新目指した経験者向け内容)
  • 練習会全10回 (前半隔週、大会直前毎週開催)
  • フルマラソン練習組立てアドバイス(月2回程度、メールにて)
  • 店頭での個別相談(9・10・11月各1回ずつ、練習組立/ペース設定/故障時対応他etc)
  • 練習会で使用するスポーツドリンク・サプリメント

    ※練習組立ては、12月9日青島太平洋マラソンに照準を合わせて行っていきます
    ※練習会はプログラム参加メンバーだけで行います

◆参加資格要件

  1. 目標タイム 4時間30分〜3時間30分 に置いている方
  2. フルマラソン完走経験をお持ちの方(もしくは相応の走力)
  3. 週3回以上のランニングが可能な環境の方
  4. 他のメンバーとチームワークを作っていただける方
※大きな故障なく有効にプログラムを活用いただくための要件とご理解ください
※目標タイムが上記から外れている方は、有効に活用いただけるかどうか一度ご相談ください

練習日程・内容と時間 ※内容を変更する可能性もあります

〇集合時間および場所

08:00ランザローテもしくは現地
※毎回08:00もしくは07:00の集合となりますが、場所含めた詳細は最終のご案内でお知らせします

〇練習会&LSDトレーニング

  1. 8/19(日) 練習組立て講習会1 & 西公園/舞鶴公園クロカン1時間
  2. 9/1(土) 練習組立て講習会2 & 西公園/舞鶴公園クロカン1〜1.5時間
  3. 9/16(日) 東平尾公園 /油山 クロカン走
  4. 9/30(日) 東平尾公園 /油山 クロカン走
  5. 10/8(祝) 40〜50kmLSD ※1日がかり遠征予定
  6. 10/21(日) 40kmLSD ※半日、往復コース予定
  7. 11/3(土) 大濠公園 20〜25kmペース走
  8. 11/18(日) 大濠公園 20〜25kmペース走
  9. 11/24(土) 大濠公園 チャレンジ30kmペース走
  10. 12/1(土) 大濠公園 15〜20kmペース走

    12/9(日) 青島太平洋マラソン
    12/16(日) 防府読売マラソン

    ※前半[基礎固め]・中盤[スタミナ養成]・後半[ペース走完成]、段階的に進めていきます
    ※LSD以外の練習会は08:00〜11:00の時間帯です
    ※練習距離やペースの設定はその時の状況に応じてそれぞれ異なります(店頭個別相談ご利用ください)
    ※期間終了後も、2月の北九州/熊本城マラソンに向けペース走練習日を設けます(1月中&2月上 2回予定)

◆募集人数 :  15名 ※最少開催5名

参加費 :  23,000円

◆応募要領と受付期間 : 2018年6月30日(土)〜8月5日(日)

お申込み受付を締め切りました。お申込みありがとうございました!

※上記期間、定員に達するまでランザローテ店頭にてお申込みを受付いたします(電話・メールでのお申し込みとご予約は受付しておりません)
※受付の際、練習内容/現状の走力/設定する目標/参加希望日程、などをお伺いしながら、プログラムの有効な活用方法をご説明します
※練習量増加による故障を防ぐ観点から、練習時間の確保が難しい方やブランクある方、その他有効にご利用いただけないと思われる方の受付けはご相談させていただく場合もあります

その他

  • グループ練習のため、個別後押しは可能な範囲内となりますこと、あらかじめご了承ください。
  • 練習組立て講習会(第1回&2回)はプログラムを有効利用いただくため是非ご参加ください。
  • 数年間記録更新が続く後押しをしますので、翌年につなげるため段階を追った練習組立てを心がけてみてください。
  • プログラム終了後も、北九州&熊本城マラソンに向けペース走練習日を設けます(1月中&2月上 2回予定)
  • LSDトレーニングにかかる交通費/エイド費/飲食入浴費等は別途必要となります。
  • コースや集合場所など詳細なご案内をプログラム開始前に郵送いたします。
  • 疑問等にお答えできますので、店頭でお気軽にご相談ください。 強く勧誘することはありませんので、十分納得の上お申込みください。
 




 


※2018年フルマラソンステップアッププログラム参加者

【アンケート】
1.プログラムの感想
2.目標大会の走りの内容



2018年プログラムメンバー

■30代女性
1.
 今年はオフトレ→ステップアッププログラムで取り組んだおかげで、4月から11月まで200km超えできました!(昨シーズンは、200km越えたのは9月と10月だけ) 日常ランの基盤ができてきたおかげで、今年は花金練習会のペース走に参加したりと、新しい取り組みが無理なくできるようになったと思います。
 これからの課題は ・月間250km安定して取り組めるようにする ・週5回できる頻度を作る ・詰め込んでいく連続性 ・競い合える場に参加する ・体重コントロール ・補強で体幹と脚の筋力強化
 そう思うと、まだまだ改善の余地はあるので、より充実した練習ができれば、さらにベスト更新できると思います!
2.青島太平洋マラソン 3:28
今回はグロスでもサブ3.5を目標にしました。
【レース内容】 スタート直後、脚がダル重くうまく波に乗れず。たいてい身体が動くまで7〜8kmかかるから待ってみたものの変わる気配無し、その間キロ5を切るペースでは走っていたけど、なかなか予定ペースには上げられない感じ。焦らずここは我慢の走りだと言い聞かせて、耐えました。
ハーフはギリサブ3.5できるかのタイム通過。後半失速したらアウト ハーフ過ぎてから本来の走り方ができるようになったので、今年は坂道は苦ではなかったです 最初の1km2kmと、坂道の24kmがキロ5をオーバーしたけど、それ以外は4:50〜59に収まってて、淡々と走ってました。 トロピカルロードからペースあげていったけども、ラスト4kmから呼吸が上がり肋間筋が痛くなり、めちゃくちゃキツかった。スライド区間だけど、意識も薄れみんなを探す余裕無し。40kmでグロスでもサブ3.5達成したはずとわかっていたけど、感動に浸る余裕なんてなく早く終わりたい一心でした。ゴール着いたらすぐぶっ倒れました
【感想】 感動というよりも緊張から解放されてホッとしてます。走力上がったからといって、マラソンが楽に走れるわけではないんだと思い知らされました。プログラムで3年かけて一緒に取り組んできた仲間ができて、皆さまから刺激をたくさんもらいました。 陸上経験のあるざきですが、マラソンの練習の仕方は知らなかったので、全て店長先生に教えていただきました。そのおかげで、昨年のアオタイ後から目立った故障がなくこの1年間継続して練習を積めたことが、記録更新に繋がったと思います。

■40代女性
1.
 ☆今季は時間捻出に苦労しました。練習回数も走行距離も前年の半分ほどだったかもしれません。 足腰の強化もそれでは難しかったのでしょう。故障もしたし、去年感じなかった身体の弱さや粘れない自分に気づく事が出来ました。 やれば出来る、どうにかなるかも、というのが通用しなかった今季でした。 今の私には練習量こそすべて。 私にとってそれが身に染みてわかっただけでも無駄なシーズンではなかったです。 来期もこの生活ペースは変わらない為、隙間時間を探しては走る作戦にでないと、ここからは抜け出せないと思います。 仲間との練習は本当に力になりました。走力はみな違えど各々の取組み方や気持ちの持ち方には感心することばかりでした。 いい時ばかりはない訳で、そんな時こそ仲間の優しさや励ましに助けられた事はありがたかった。 丁寧に取り組んでの成果を、来年こそは是非味わいたいです。
2.青島太平洋マラソン グロス3:58
 ☆当初の予定…30kmまで5:35/km。それ以降出来れば5:25/kmで。 号砲から混雑時を抜けるまでのロスタイム…結構イタイなぁと思いながらも気持ちはロングペース走のつもりで。 開始3kmで体が温まり徐々にペースも上がってきました。 淡々と30kmまでは踏んだつもり→でも実際はペース早めの区間も多々あった模様。 30kmになったけどあまり余力はない感じ… 去年との違いはここ。 例年30kmまでは体力充分。今年は30kmまでが辛い感じ。これはロングの練習会でも感じていたこと。 残り12kmからではなく10kmからペースあげてみることにする→ペースあげる為にキロ35秒で抑えてきたので。 でもなかなか上がらず、これが練習不足の最たるものだと痛感。 今季この大会しか走らないんだぞ!と繰返し言いながら粘ってゴール。 ゴール踏んだ直後から久々に痛みで足がつけなくなり、出しきったと思いました。 自分なりに頑張ったつもりだったけど、去年と大して変わらない結果で少しガッカリする。 (グロスで20秒縮まっただけ) でも去年は本当に万全な態勢で挑んでのサブ4だったので、それが抜けのあった状況でも縮まったことを良しとしないと…と今は思います。

■60代男性
1.
 ペース走では、昨年よりはタイム的には向上しており、何となく手ごたえは感じておりましたので、3時間40分の目標タイムはクリアできるのではと期待していま した。しかし、現実は、そう甘くはないというものですね。ステップアッププログラムを申し込む時点で、梨状筋症候群ということで青太本番時に悪化して走れないかもとの不安がありましたが、その後、ずっとケアしたお蔭で特に悪化することなく走れたことには感謝しております。また、店長からのアドバイスで、夏場から長い距離を走るようにしたお蔭で昨年よりは持久力は少しアップしていると感じます。急激に負荷を加えるトレーニングは、臀部を悪化させるのではとの心配があるので、長距離走での持久力アップを図ろうと考えています。
2.青島太平洋マラソン グロス:3時間44分
 自己記録を2分程度(ネットでは2分30秒)更新することができましたが、3時間40分の目標タイムをクリアできず、残念な気持ちではあります。
 最初の1qは混雑のために自分のペースで走れず、少し時間のロスをしていますが、10qまでは押さえながら走っているとはいえ、今一スピードに乗っていないという感じがありました。体が温まっていないためかもしれません。20q〜25qは緩い上り坂のため、スピードが少し落ちましたが、敢えてスピードアップせずに同じ 調子で走りました。35km以降は、今までは、失速しがちでしたが、少しペースダウンしたとはいえ、 何とか持ち堪えながら走ることができました。ここをペースダウンせずに走れるように持久力向上を図ることが課題と思います。

■50代女性
2.青島太平洋マラソン 4:40
 昨日の走りをまとめると、実力が足りないのは、非常に残念ですが、でも、いま持てる実力精一杯の走りはできました。…って感じです。 去年より1分しか早くならなかったけど、飛ばさず、落ち込まず自分の思うようには走れました。ラストスパートも気持ちよく突っ走りましたので、気持ちよくゴール出来ました。 ただ、ゴール時初めて時刻を見て、あれ?こんなもん?と、思っちゃったのは、ま、残念でした。 息子のおかげても、だいぶん楽しい大会になりました。
  走っている最中は、「おっ!去年よりいいんじゃない?あんまりきつくないよ!」と、思いながら走ってました。なんか、走ってて一番楽しかった大会になった気がします。 ラストスパートも気持ちよくできたので、これでタイムがもう少し良けりゃ、100点満点でしたね。 一年一年歳はとるし、少しくらい練習量が増えたからと言ってた、もう、10年選手は、そうそう速くなるってもんでもないんでしょう…と、思う事にします。…速くなる人が身近にいるけど、それはみない事にして…来年、プログラム参加費等、なんとか捻出出来たら、また青太走りたいですね。 では、本当にお世話になりました。(^.^)

■50代女性
1.
◯ペース走の走り方を学んだ。
◯自分のペースを知ることが出来た。
◯20q走の練習で20q走るのが普通になった。 (福岡マラソン試走会以外、10q以上あまり走ったことがなかった)
◯自主的な練習習慣
2.青島太平洋マラソン ネット 4時間33分 目標の4時間30分には、届きませんでしたが、自己ベストです。
◎店長&応援隊の皆さまの全力声援、勇気づけられました。
◯前半・中盤を抑えて走り、後半最後まで完走できたこと。
◯補給を計画通り摂取し、エイドも活用できたこと。
課題は配分ペース。30q超えで失速するのが怖く、中盤目安タイムよりやや抑え過ぎたかな?

■30代女性
1.
 前年のかかと、アキレス腱の怪我の反省があったおかげで、プログラムの内容が前回より理解しやすいことが多かった。 走れるからといってがむしゃらに走らない、メンバーを追いかけない、自分のペースを掴む大切さを知る。 自分のペースを掴み、維持できれば、ロング走の後も身体が楽であることを知る。
 今シーズンは、プライベートでのロング走も楽しめた。 経験ある先輩メンバー(走力、走歴、人生経験)の存在、言葉、立ち振舞いに力をもらい、モチベーションを上げ、保つことができた。
 オフトレから始まり、日常にランを入れられることによる充実感、自信、休みの日に走って出かけることの楽しみ、そして、フルマラソンに集中して取り組む楽しみを人生の中で一番感じました。 それもこれも、店長先生のお陰です! ありがとうございました!!
2. 青島太平洋マラソン グロス 3時間59分
 メールでのアドバイスを何度も読み込みレースの計画を立てる。 峠のペース走を5:35秒/qで終えたので、レースペースも同じに設定。 スタート後の混雑時もなるべく抜かしたり避けたりせず、まっすぐに走るよう努める。5qまでにペースを掴めばよいというアドバイスから、心が落ち着いた。 実際は3q位から混雑解消したので、5:35秒/qを追いかける。 10q過ぎ、宮崎市街地の走りやすさ(脚が回ってくる、応援のテンション)に過去2回騙され、ペース上がり30q手前から失速していたので、上がりそうになるペースを何度も落とす。 メールアドバイスから、20q/27q/34qで確実にジェル補給。ジェルも、練習会で試して飲みやすかったものを使用。 練習会の経験から、これまでの大会と異なり、給水は毎回とらない。お腹の膨らみや、取る、捨てるの手間が少なくなる。 給食も日向夏ゼリーのみ。レースに集中。 ずっと脚が動くので、32qからビルドアップしてもいいのではという考えになるが、28qから5:35秒/qを追いかける脚の重たさになる。 そのままキープでいこう考えていると、37q辺りで応援隊を発見。急にテンションが上がり、脚が動き出す。ペース維持のリミッター外す。 来年の大会を目標にしてはいるが、今回仕事の都合で、大会の参加自体が危ぶまれることがあったので、今年は今年で悔いのない走りをしようと考える。 ペースをあまり見ないようになったが5:00秒/q前半に近いペース。 後半こんなに走れることに自分でも驚く。 結果、まさかのグロスでもサブ4ギリギリ達成! 感動と達成感でたまらなかった! 来年は、大幅なビルドアップをしないでよいペースを出せるよう、脚力を上げてのサブ4目指します。

■40代女性
2.いぶすき菜の花マラソン 【目標】4:20 【結果】4:27
  ネットで言うと4:22くらいになるのかな?それでも目標クリアならず(>_<) しかし自分の精一杯の走りができたと思います。今の実力だと受け止めて、また細々した反省点を次に生かしていきます!
【感想】総じてキツくて楽しかったです♪ とにかく人が多くて、5キロ過ぎくらいまでは混雑でなかなか自分の走りができず、このまま我慢の走りをするとどこまでもこの状況から抜け出せないと思い、足が疲れるのは分かっていたけど蛇行走行で少しずつ前に出ました。 まぁ、どこまで行ってもアップとダウンしかなくて(苦笑)ペースは考えられなかったのでザックリと10kmを1時間で走ろうと決めて平坦はなるべく5'50〜6'00で走り、アップダウンは心拍見ながら進みました。 初フルから5年ぶりのいぶすきのコースはキツイけれどもやっぱり楽しくて、前半は登りも楽しめて、10km地点過ぎ下り出して直ぐに見えてくる池田湖&菜の花&開聞岳のセット景色に感動し、池田湖からボートに乗って応援してくれる人たちに力をもらい、15km地点からグングン近づいて来る開聞岳に圧倒され、枚聞神社に心の中でペコリ〜して、後半は地獄のようなアップダウンに変わってゆきます(笑) 20km過ぎから足裏から足底筋にかけて痛み出し30km過ぎからはふくらはぎが痛み出し攣るかつらないかギリギリで走っていて「歩きたい(;_;)」と何度も思いましたが、青島のみんなの走りをその度に思い出し、なんとか走り続けることができました。 そして楽しみにしていたそら豆スープも無事にゲットし、唯一いただけたそのそら豆で胸焼けをおこし(涙)、最後の登りを下った後の(38km過ぎ)面白くな〜い平坦に入る前の信号で止められ、え?ここで止めるんだ!?と思い、残り4キロが気を失うくらいに長かったです(T ^ T) この区間は全然足が前に出なくて、でもせめて4時間半は切りたくて、気力で前へ。余裕は全くありません。 ゴール直前には右足ピキピキしていたので、本気で全力出し切ったフルマラソンになったんだと思います!! お風呂の玄関先では靴を脱ごうとして両足を攣り5分くらい動けなかったです(笑) しかし美味しそうなエイドを見るにつれ、やはりいぶすきはお楽しみランで参加すべきだな〜と痛感しました(。-_-。)



2014年プログラムメンバー


■Aさん(男性)
1.
一人でできる練習も限られ専門的知識もないため、練習のバリエーションがなく今まではジョグのみでした。 体重があるためアップダウンのあるコースは避けてたクロカン走は一人では絶対に出来ない練習でした。ここでしっかり心肺機能、脚力が養われたと思います。
40km以上のLSDは想像も出来なかった練習です。人間やれば出来るもんだと潜在能力にびっくりです。(最後は歩きましたが)
ペース走を繰り返すことの目的と意義も知りました。燃え尽きるペース走簡単に出来るものじゃないです。 ペース走から考える、レースペースは数字の裏付けもあり自信にもなり、なおかつレース中は心の支えになります。
「前半貯金して、あとは根性で粘る・・・」というのがごく一般的な男性的な考え方。この考え方はハーフで通用してもフルでは絶対通用しない。 前半抑えることの重要性でしょうか。これもペース走で最後までペースダウンしない走りを繰り返すことができれば身につくのではないでしょうか。
そして一番知ってよかったことは気持ちの入れ方の星印です。 3か月かけたレースへの気持ちの持っていき方は体験しないと価値がわからないと思います。 市民ランナーとの一番大きな違いは案外ここかも。
プログラムに参加してみるといろいろな方の取り組みを知り(間近に見て)刺激を受けるとともに、今後も一緒に走れるであろう仲間と知り合えたことが一番大きな収穫だったと思います。また今までサブ3を目指す人を見ることもなかったので新鮮でした。 プログラムの参加は今後も続けていろいろなランニングに接することができればと思います。

2.青島太平洋マラソン4:01:18(グロス)3:55:30(ネット) 自己記録35分更新
 32km時点で、あと10kmを1時間で走ればサブ4と知ったとき安心した。 後は頑張るだけ、フラフラになりながら大きくペースダウンせず頑張れた。 事前のペース走から導いた、(走り切れる、根拠のある)ペース設定のおかげ。

■Bさん(男性)

1.
◇得たもの
・走ることの習慣化 週2〜3日の通勤ラン→週3〜5の通勤ラン+週末プログラム
・レースまでのステップアップの仕方を知ったこと
・走り方のバリエーションを体験できた クロカン・LSD・ペース走
・走力の上の方・近い方との情報交換や練習中の比較
・ペース走のタイムの設定
・ペース距離の段階的な伸ばし方
・体調を鑑みての練習の調整
・レース後の休養(軽く動かすこと/全く走らないことが良いわけではないこと)
・食事・栄養・睡眠・ストレッチ
・自分の走っている映像(イメージと実際の差)

2. 北九州マラソン3:46 自己記録6分更新
  完走率89%(1000人近くリタイア) 寒さ&強風という経験値を得たのはプラスかと。 完走できたのはプログラムでペース走や考える走り方を経験してたこと。 一緒に取組んだみなさんの応援を前後・現地で感じて走っていたこと。

■Cさん(男性)

1.
正にその名のとおり、私にとってランニングの「ステップアップ」となったプログラムで、来年も参加したいと思うプログラムでした。
ランニングやランニングの悩みを共に話合える仲間と一緒にできたこともプログラムのよさと思います。
ランニング中、ランニング後、メール・掲示板での田中店長からの講義にアドバイスで、ランニングの進め方、自分自身の姿勢・気持ちの入れ方等についてのお話が、私にとっては参考になりました。特に、「自分自身の身体と対話し、状態を確認してランニングに臨む」ということは、私には、非常にためになりました。
また、故障・怪我の状態に応じた走り方があること、ペース走の重要性と自分にあったペース設定、自重した走りと徐々に走る距離を伸ばしていくことによる距離耐性・脚筋力の強化などためになることばかりでした。
チームによる仲間との練習も、普段一人で練習している自分にとっては、モチベーションと楽しさが融合したもので、いい取組みができました。少人数とレベルが近い方が多かったこともよかったと思いますし、女性の方の頑張りやランニング練習終了後の食事・食事会もよかったです(男性だけだともたないです)。

2.青島太平洋マラソン3:40:40(グロス)3:37:29(ネット) 自己記録29分更新
  走る前の状態、走り出してからの身体の状態、途中の足腰の痛みが出始めた状態、最後の最後粘るところと、様々な局面で自分の身体と向き合い、相談しながら、ペースを我慢したり、痛みを軽減する走りをしたり、疲労を緩和させるため30km過ぎひと呼吸置いたり、最後2kまで粘ってラスト頑張るなど、冷静にレースに臨めたことが、サブ4という当初の目標を達成できた大きな要因であり、ステップアップ・プログラムで学んだ成果だと思います。 青島太平洋マラソンでの走りは、故障・ケガからの復活と新たなランニングへの取組みと今後の継続ができるという意味において、正に「大成功!」で、その名のとおり「ステップアップ」だったと思います。

■Dさん(女性)

1.
段階を追っての内容が入っていきやすくて良かったです。
フルマラソンへ挑戦するという時に、では「どのように練習を組み立てていけば良いか」という事を考える時に、経験が浅く何が必要か全く分からない状態だったので学ぶことができ、プログラムの力を借りて練習できたことが今回の成果に繋がったと思います。
本を読んで練習できる人や最初から一人で練習できる人もいるかもしれませんが、そこには書かれていない事、一人では経験できない事がたくさんあったと感じています。
特に個人的な事で言うと、早々に足を痛めて気持ちが大会から離れそうになりましたが、他のメンバーが頑張っていると思うからこそ自分も気持ち切らさず練習を頑張れた部分は大きいです。 お互いがお互いの事を思いやり支え合える仲間と出会えるのもプログラムならではの事と思いますし、今回このメンバーと一緒に練習できて本当に良かったです。

2.青島太平洋マラソン4:27:16(グロス)4:21:06(ネット)  自己記録1時間22分更新
  10km〜20kmで少しペースが速くなってしまい、痛みを感じて少し焦る。(キロ5:55〜6:05) このままでは完走が難しいかもと思い20km〜30kmまではペースを落として足の状態にも注意しながら走る(キロ6:05〜6:20) 30km過ぎてトロピカルロードに入った時点で足、大丈夫と思ったので、出来る限りの力を出して走る(この頃、必死) ゴールした時には完走出来てもちろん嬉しかったですが、それよりも「ホッとした」という気持ちの方が強かったです。 ペース走は全然上手くいかないし好きではなかったですが、その失敗や経験が本番の走りに活かされることを実感しました。 自分なりに考えながらの走りはできたと思います。 約3か月間あっという間でした。

■Eさん(女性)

1.
魔法だけではない!
足腰強化トレーニングやレクチャーからペース走へと体力と集中力を高めていきながら走力アップにつながるプログラムだったと思います。
今回はメンバーの取り組む姿勢にも刺激をうけ、また力をもらい、とてもいい練習だったと感じてます。
今回のレースで気付きました。魔法だけでは完走できない!
今の体調、ペース配分、補給はいつとるか…などなどずっーと考えながら走ってました。そして気持ち(精神面)のコントロール。今回は「一歩、一歩、これが先につながる。あきらめない。」を呪文のように繰り返し走りました。 記録を意識したレースの難しさとおもしろさを初めて体験。大人のスポーツだ!と私も思いましたよ! でも「魔法かも」と感じる気持ちの余裕も持っていたい (^^) 店長、今回も魔法?ご指導ありがとうございました。

2.青島太平洋マラソン 3:53:18(グロス)3:55:05(ネット) 自己記録33分更新
 スタート前のバス中でゴールした自分の妄想にひたり思わず涙が…笑 ペースや体調を把握し、今どれくらいのペースで走ればいいのか、走れるかを考えながらレースに臨めたことがよかったと思う。 最後まであきらめない!と心で唱えて気持ちもつなげました。  スタート前に泣いたため、実際のゴール時は泣けません?でしたが〇〇ちゃんと抱き合い喜んだ時は涙、涙でしたね。 みんなの結果も本当に嬉しかった!

■Fさん(女性)

1.
自分の体と向き合う必要性を知ったこともプログラムでの大きな収穫でした。 この学びを忘れずに、また次の目標に向けてコツコツ練習したいと思います。 『青太が終わったら燃え尽きてヤル気が無くなるかな〜』と思っていましたが、ちゃんと気持ちが次に向いています!

2. 青島太平洋マラソン3:44:07 自己記録44分更新
  朝から電車が止まるというトラブルがあったり、最初の5kmでペースを掴めなかったりしましたが、 『絶対にサブ4を達成するんだ!』と何度も自分に言い聞かせて、強い気持ちを途切らせないようにしました。 こんなに真面目に走ったのは初めてです(^^;; ちょうど1年前のアオタイが初フルでしたが、その時のタイムは、4時間46分34秒でした。 1年間で1時間以上もタイムを縮めることが出来て、自分でも驚いています。 今は、開放感でいっぱいです☆ ずっと我慢していたマラニックや山登りをしたいです(o^^o)